公的医療機関
愛媛県がん診療連携推進病院指定
日本医療機能評価機構認定病院
開放型病院
〒793-0027 愛媛県西条市朔日市269-1
TEL:0897-55-5100
他医院向け患者紹介専用
(地域連携医療室)
TEL:0897-55-9920
FAX:0897-55-1660
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当院について
病院概要
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病院概要

目次

概要

名称社会福祉法人 恩賜財団 済生会西条病院
所在地愛媛県西条市朔日市269番地1
開設者社会福祉法人 恩賜財団 済生会
愛媛県済生会支部 支部長 岡田 武志
管理者院長 岡田 眞一
許可病床数152床
職員数351名 (内非常勤73名)
標榜科目内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科、血液内科、女性内科、
外科、血管外科、整形外科、消化器外科、脳神経外科、ペインクリニック外科、
皮膚科、泌尿器科、眼科、放射線科、麻酔科、
リハビリテーション科、病理診断科、歯科口腔外科

各科の外来診療については、こちらをご覧ください。

指定病院・指定医療機関

  • 保険医療機関
  • 国民健康保険療養取扱医療機関
  • 労災保険指定病院
  • 労災保険二次健診等給付医療機関指定病院
  • 生活保護法指定病院
  • 障害者自立支援法指定病院(更生・育成・精神)
  • 原子爆弾被爆者一般疾病指定病院
  • 感染症指定医療機関
  • 救急指定病院
  • 身体障害者福祉法指定医療機関
  • 基幹型臨床研修病院
  • DPC対象病院
  • 愛媛県がん診療連携推進病院
  • 肝疾患専門医療機関
  • 難病医療協力病院
  • 臨床研修施設
  • 歯科医師臨床研修施設
  • 愛媛県高次脳機能障害相談支援協力機関
  • 愛媛県地域医療医師確保奨学金指定医療機関
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関
  • 難病指定医療機関
  • 第二種感染症指定医療機関

認定施設

  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本透析医学会専門医制度認定施設
  • 日本泌尿器科専門医教育施設
  • 日本病理学会登録施設
  • 日本臨床栄養代謝学会NST認定教育施設
  • 日本臨床栄養代謝学会NST稼動施設
  • 日本栄養療法推進協議会認定NST稼動施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
  • 日本糖尿病学会教育関連施設
  • 日本内科学会認定教育施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本ペインクリニック学会指定研修施設
  • 日本口腔外科学会認定研修施設
  • 日本医療薬学会認定薬剤師制度研修施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本医学放射線学会画像診断管理認証施設
  • 日本肝臓学会認定施設

許可病床に関する事項

一般病棟病棟名場所病床数
本館
(新棟)
ハイケアユニット治療室(高度治療室)3階4床
混合病棟4階41床
外科病棟5階40床
内科病棟(感染症病床2床)6階43床
旧館回復期リハビリテーション病棟南棟3階24床
総病床数152床

看護に関する事項

  • 当病院は、各病棟1日に18人以上の看護職員が勤務しております。
    なお、看護職員のうち七割以上は看護師です。
  • 当病院は、夜勤が2名以上の看護師または准看護師によって行われ、かつ看護師または准看護師の月平均夜勤時間は72時間以下です。
  • 当病院は、通院が困難な患者さんに対して訪問看護を実施しております。
    御希望の方は、病棟または外来受付まで申し出て下さい。
  • 当病院においては、患者さんの負担による付添看護を行っていません。

四国厚生支局長への届出事項

基本診療に関する事項

  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料
  • 歯科外来診療環境体制加算2
  • 歯科診療特別対応連携加算
  • 一般病棟入院基本料1
    当病院は一日に18人以上の看護職員が勤務しております。
    なお、看護職員のうち7割以上は看護師です。
    当病院は、夜勤が2名以上の看護師又は准看護師によって行われ、かつ看護師又は准看護師の月平均夜勤時間は72時間以下です。
  • 救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算2(15対1)
  • 急性期看護補助体制加算(50対1)、看護補助体制充実加算
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1、医療安全対策地域連携加算1
  • 感染対策向上加算1、指導強化加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 重症患者初期支援充実加算
  • 後発医薬品使用体制加算3
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1、入院時支援加算、総合機能評価加算
  • 認知症ケア加算3
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料3、休日リハビリテーション提供体制加算
    当病院は一日に5人以上の看護職員と4名以上の看護補助者が勤務しております。
    なお、看護職員の4割以上が看護師です。
  • 看護職員処遇改善評価料55

特掲の診療料に関する事項

  • 外来栄養食事指導料注2に規定する基準
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ・ハ・ニ
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料1・2・3
  • 下肢創傷処置管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • 外来腫瘍化学療法診療料の連携充実加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携計画策定料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 歯科治療時医療管理料
  • 歯科疾患在宅療養管理料の注4に掲げる在宅総合医療管理加算及び
    在宅患者歯科治療時医療管理料
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
  • 在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
  • 歯科訪問診療料の注13に規定する基準
  • BRCA1/2遺伝子検査(血液)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • コンタクトレンズ検査料1
  • 精密触覚機能検査
  • 画像診断管理加算2
  • ポジトロン断層撮影
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 手術用顕微鏡加算
  • 口腔粘膜処置
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
  • 結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)等
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16号に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅰ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 歯周組織再生誘導手術
  • 歯根端切除術の注3
  • レーザー機器加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 保険医療機関間の連携による病理診断
  • 病理診断管理加算1
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • 口腔病理診断管理加算1
  • クラウン・ブリッジ維持管理料

厚生労働大臣が定める掲示事項

*入院基本料について

 当病棟では、1日に18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。 なお、看護職員のうち7割以上は看護師です。 時間ごとの配置は下記のとおりです。

  • 朝8:30~夕方5:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
  • 夕方5:00~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
  • 深夜1時~朝8:30まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は21人以内です。

*入院時食事療養について

 当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後12時、夕食:午後6時)・適温で提供しております。

*DPC係数について

 当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院となっております。 医療機関別係数は下記のとおりです。(R4.11月現在)

医療機関別係数:(・機能評価係数Ⅰ+Ⅱ:1.0733・基礎係数(Ⅲ群):1.0395

*「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行について

 当院では、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を 無料で発行しています。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計の窓口にてその旨をお申し出下さい。

*医療安全対策について【医療安全対策加算1】

 当院では、患者さんが安心な医療を受ける病院環境を整えることを目的に、専従の医療安全管理者をおき、医療安全対策にかかる患者・家族の相談に応じる体制を支援しております。 医療安全に関するご相談は、関係部署と連携・協力して行っておりますので、患者相談窓口又は医療安全管理者までお問合せください。

*感染防止対策について【感染対策向上加算1】

 当院では感染制御を目的とした組織として、ICT(院内感染対策チーム)が活動しています。 ICTでは、現場の感染対策についての諸問題に対して迅速に介入しております。 また、抗菌薬適正使用を支援する組織として、AST(抗菌薬適正使用チーム)が活動しています。

≪活動内容≫

  • 院内感染マニュアルの整備・改訂
  • 院内ラウンドによる院内感染事例の把握・指導
  • 感染事例、院内感染事例に関するサーベイランス等の情報分析・評価
  • 抗菌薬における適正使用の監視・推進
  • 感染管理に関わる予防策の企画・立案
  • アウトブレイク、異常発生時に原因特定と速やかな対応
  • 院内感染対策・抗菌薬適正使用に関する職員研修会に参加・協力
  • 感染管理・抗菌薬適正使用に関わる情報収集及び提供
  • 感染管理・抗菌薬適正使用に関わるコンサルテーション
  • 感染・抗菌薬適正使用に関わる教育・啓蒙・研修会の企画・立案・運営
  • 地域、他施設との情報交換・感染防止対策地域連携カンファレンスの実施
  • 感染対策に関する相談受付・支援 等

*栄養サポートチームについて【栄養サポート体制加算】

 当院では、栄養障害を生じている患者さん、または栄養障害を生じるリスクの高い患者さんに対して、専従の管理栄養士と専任の医師、看護師・薬剤師などで構成されたチームにより、栄養状態改善への取り組みを行っております。

*禁煙外来について【ニコチン依存症管理料】

 当院は敷地内禁煙です。 禁煙を行おうとしている方、禁煙を行おうとしてもやめられない方に対し、禁煙のお手伝いが出来るよう禁煙外来を設けております。 詳しくは、受付窓口までお問い合わせください。

*下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて【下肢末梢動脈疾患指導管理加算】

 当院では、慢性維持透析を実施されている全ての患者さんに下肢末梢動脈疾患の重症度等を評価し、療養上必要な指導管理を行っており、下肢末梢動脈疾患指導管理加算として、月1回100点を算定しております。 検査の結果、ABI検査0.7以下又はSPP検査40mmHg以下の患者さんについては、同意を得たうえで当院の専門医師と連携し治療を勧めて参ります。

*クラウン・ブリッジの維持管理について

 当院で装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。 装着した日から起算して2年以内に当該補綴部位に係る、新たな歯冠補綴物又はブリッジを制作し、装着する場合には、補綴関連検査並びに歯冠修復及び欠陥補綴の費用はいただきません。

*後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について【後発医薬品使用体制加算】

 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用・使用しております。 ご不明な点がございましたら主治医又は薬剤師にお問合せください。

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