栄養部
患者さん一人ひとりに合った栄養管理を
当院では、医師の指示に基づき治療の一環として栄養管理と給食管理を行なっています。
患者さんにとって食事は最も重要な楽しみのひとつであります。患者さん一人ひとりに合った栄養ケア・管理を計画し、満足していただける心のこもった食事を提供できるように日々取り組んでいます。
また、食中毒をはじめとする感染対策にも適切に対応し、安全で安心して美味しくいただける食事の提供を心がけています。
生活習慣病や栄養不良の患者さんには一人ひとりに合った栄養ケアをサポートできるように個別対応で栄養指導を実施しています。
NST(栄養サポートチーム)について
平成14年より、栄養障害を生じている患者さん、または、栄養障害を生じるリスクの高い患者さんに対し、専従の管理栄養士(NST専門療法士)と専任の医師・看護師・薬剤師などで構成されたチームにより、栄養状態改善への取り組みを行なっています。
栄養指導について
- 管理栄養士が、入院中や、外来で個別に栄養食事相談を行なっています。
- 11月に糖尿病週間行事として、無料栄養相談をしています。
- 社会福祉活動として、公民館や集会所で地域の方々に栄養の講義や調理実習をしています。⇒こちらをクリック
糖尿病教室について
日本糖尿病学会専門医・糖尿病看護認定看護師・日本糖尿病療養指導士を中心に管理栄養士・看護師・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士が担当して開催しています。ご家族の方もご一緒に糖尿病についての知識や体験を共有し、学ぶことができます。⇒こちらをクリック
入院中の食事について
医師の指示に基づき、「一般食」の他、様々な疾病に応じた病態別の「特別食」があります。
また、嚥下機能訓練を目的とした「嚥下食」や、アレルギーを考慮したお食事も用意しています。
平成24年度より、食欲の低下した患者さんには、「だんじり食」をご用意させていただきました。⇒こちらをクリック
給食は、日清医療食品株式会社に委託しています。
その他
平成11年11月25日に「愛媛県知事表彰」を受けた後、平成15年9月16日に集団給食の実施を通じ栄養及び食生活の改善に顕著な功績を収めたとして「厚生労働大臣表彰」を受賞しました。





















