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当院には26名の常勤医、10名の非常勤医により、西条地区唯一の公的医療機関として、「For the patient」、「地域で受けられる高度専門医療」をスローガンに日夜診療業務に励んでおります。各分野の常勤医以外に、大学教授、首都圏からも全国トップクラスの医師を招聘し診療・手術を行っています。
救急医療としては、西条地区の二次救急医療機関(本来は救急車で来院される重症患者さんが対象)として日中はもちろん、夜間も市内の病院と輪番制で対応し、概ね内科系が月12-13回、外科系が月10-12回、救急病院としての義務を遂行しています。

関連する医局は診療科により異なりますが、愛媛大学、岡山大学が主体となっております。2次救急医療リソースの乏しい東予・周桑医療圏が西条医療圏に合併され、対象となる人口がほぼ倍増したこと、医師不足により派遣の引き上げ、人数の削減と厳しい状況が続いていますが、可能な限りは、西条地区の健康・福祉に貢献できるよう努力しております。この体制が持続できるよう、地域住民および医療機関の皆様に夜間・救急医療、病診連携に対するご理解とご協力を引き続きお願いしていく次第です。

かつて、地域における済生会西条病院のイメージは「外科・整形外科」でありましたが、糖尿病・消化器疾患、心臓・血管疾患、透析を主軸とした「生活習慣病とその合併症に対する総合診療」、「がん診療」についても充実させております。

予防医学としての「健康診断」「地域における健康啓蒙活動(講演会、イベントなど)にも注力していくため、社会福祉課を設立しております。講演等の依頼をいただけましたら可能な限り対応させていただきます。
医師に関しては診療科を問わず、募集をしております。御親戚、知人にいらっしゃいましたら、「西条市の医療を守るため」ご紹介いただけましたら幸いです。

具体的な診療内容・特色・医師個人の専門分野につきましては、各診療科のページをご覧下さい。

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