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  瀬戸内海には、数多くの島が点在していますが、その多くは島内に医療機関を持たない無医島です。医療に恵まれない人々の手だすけをするために、診療船として建造されたのが済生丸です。
  現在、岡山、広島、香川、愛媛4県の瀬戸内海および豊後水道にうかぶ65の島々を、各県済生会病院の医師や看護師、検査技師等の診療班が乗り込み、診療・検診に巡回しています。

 

瀬戸内海巡回診療船「済生丸100」

  済生丸三世号のあとを受け平成26年1月から就航しています。船内にはX線テレビ装置、乳房撮影装置、超音波骨密度測定装置をはじめ、自動化学分析装置などの各種臨床検査機器や、内科、婦人科、眼科診療等に必要な各設備、機器が装備されており「海をわたる病院」としての機能を備えています。

 

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