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医療法における病院などの広告規制について(厚生労働省)


掲載日:平成29年 9月29日(金)

1. 年齢階級別退院患者数

年齢区分 0 〜 10 〜 20 〜 30 〜 40 〜 50 〜 60 〜 70 〜 80 〜 90 〜
患者数 7 44 47 57 93 224 594 798 704 117

【解説】
平成28年度に当院を退院された患者さんを、10歳刻みで集計した結果です。
退院患者数の内、70歳台・80歳台で約半数を占めています。
二次救急医療機関として、救急車の搬送受け入れも行っており、地域の中核病院として地域医療への貢献に尽力しています。

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2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

外   科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060020xx99x30x 胃の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等23あり 副傷病なし
23 6.22 6.88 0.00 % 70.96
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等
22 9.27 6.82 0.00 % 64.55
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全
 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
18 27.50 12.84 5.56 % 73.50
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
13 8.46 9.08 15.38 % 72.54
090010xx99x40x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし
13 3.92 4.64 0.00 % 61.62

【解説】
外科で多い症例は、胃の悪性腫瘍・胆嚢疾患・慢性腎不全・腸閉塞・乳房の悪性腫瘍の順となっています。
鼠径ヘルニアの症例も28件ありますが、短期滞在入院基本料のため除外しています。
地域の開業医の先生方からの紹介患者も受け入れ、手術を実施しています。



内   科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
29 26.62 21.25 27.59 % 85.41
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし
24 15.83 11.06 8.33 % 78.17
100380xxxxxxxx 体液量減少症
22 9.05 9.33 4.55 % 77.82
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし
20 3.35 5.24 0.00 % 69.40
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
17 20.65 17.95 11.76 % 84.29

内科の症例数1位は、誤嚥性肺炎です。
肺炎リスクの高い高齢者が地域に多いことも一因と考えられます。
2位は、胆管(肝内外)結石です。
内視鏡的乳頭切開術または内視鏡的胆道ステント留置術の症例を多く行っています。
3位は体液量減少症、4位は前庭機能障害、5位は心不全でした。



循 環 器 内 科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置11あり 手術・処置2なし 副傷病名なし
23 3.26 3.06 13.04 % 70.48
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等
 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし
23 4.74 5.85 0.00 % 71.39
050130xx9901xx 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり
13 11.23 19.86 7.69 % 76.38
050030xx97030x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞
 その他の手術あり 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等23あり 副傷病なし
9 17.00 16.39 11.11 % 80.44
050170xx03010x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等
 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2あり 副傷病なし
9 5.44 15.23 11.11 % 77.33

【解説】
循環器内科で多い症例は、狭心症などに対する心臓カテーテル検査・経皮的冠動脈形成術・経皮的冠動脈ステント留置術を実施している症例及び閉塞性動脈疾患に対して、経皮的末梢動脈形成術を実施している症例です。
次に多い症例は、心不全となっています。
急性心筋梗塞に対して緊急で経皮的冠動脈形成術・経皮的冠動脈ステント留置術を行う症例、不整脈に対する経皮的カテーテル心筋焼灼術やペースメーカー植え込み術を行う症例もあります。



整 形 外 科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等
57 46.37 15.97 21.05 % 81.61
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 副傷病なし
35 25.63 20.57 20.00 % 73.63
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし
28 9.82 5.49 0.00 % 58.50
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 副傷病なし
16 28.44 15.97 62.50 % 85.06
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等
12 15.75 11.91 0.00 % 48.08

【解説】
整形外科は、骨折治療が中心となっています。
多い症例は、股関節大腿近位骨折・胸椎、腰椎骨折損傷・前腕骨折・肘、膝の外傷です。
股関節大腿近位骨折については、急性期病棟で治療を受けたあと、家庭や社会復帰を目標に集中的にリハビリを提供する目的で、回復期リハビリテーション病棟へ転棟するため、平均在院日数が全国に比べ長くなっています。



脳 神 経 外 科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
- - - - - -
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満)
 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
- - - - - -
010070xx99001x 脳血管障害 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病あり
- - - - - -
160100xx99x01x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病あり
- - - - - -
010010xx99000x 脳腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
- - - - - -

【解説】
脳神経外科では頭蓋内損傷、非外傷性頭蓋内血腫、脳血管障害、脳腫瘍の症例がありますが、すべての症例で患者数が10未満のため、数値は掲載していません。



眼   科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし
18 2.00 3.44 0.00 % 70.33
020320xx97xxxx 眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術あり
10 2.00 3.46 0.00 % 74.60
020250xx97xxxx 結膜の障害 手術あり
- - - - -
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼
- - - - -
020110xx99xxxx 白内障、水晶体の疾患 手術なし
- - - - -

【解説】
眼科では、主に手術目的に入院しています。
白内障の症例も地域の開業医の先生方からもご紹介いただき、279件と患者数が多くなっていますが、短期滞在入院基本料のため除外しています。
結膜の障害・白内障、水晶体の疾患は、患者数が10未満のため数値は掲載していません。



泌 尿 器 科
DPCコード DPC名称
患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置1なし 手術・処置2なし
27 6.52 7.44 0.00 % 74.30
110060xx97x00x 腎盂・尿管の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし
- - - - -
110310xx01xx0x 腎臓または尿路の感染症 経皮的腎(腎盂)瘻造設術等 副傷病なし
- - - - -
11013xxx06xxxx 下部尿路疾患 膀胱結石、異物摘出術 経尿道的手術等
- - - - -
110200xx99xxxx 前立腺肥大症等 手術なし
- - - - -

【解説】
泌尿器科の多い症例は、膀胱腫瘍、腎盂・尿管の悪性腫瘍、腎臓または尿路の感染症、下部尿路疾患、前立腺肥大症です。
膀胱腫瘍の症例が最も多くなっています。
前立腺の悪性腫瘍の症例も12件ありますが、短期滞在入院基本料のため除外しています。
腎盂・尿管の悪性腫瘍、腎臓または尿路の感染症、下部尿路疾患、前立腺肥大は、患者数が10未満のため数値は掲載していません。

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3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

初発 再発 病期分類
基準 ※
版数
Stage T Stage U Stage V Stage W 不明
胃癌 - - - 46 - 14 1 7
大腸癌 - 13 24 70 - 68 1 7
乳癌 - - - - - 18 1 7
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - 36 1 7

※ 1:UICC TNM分類、2:癌取扱い規約


【定義】
 @5大癌の患者さんの人数について、初発と再発(再発部位によらない)に分け集計しています。
 A初発はUICCのTNM分類から示される患者数を、ステージごとに分けて表示しています。
 B患者数は、延患者数として集計しています。
  例えば、入退院を繰り返した回数分だけ延患者としてカウントします。
 CUICCの病期分類は、第7版を使用しています。

【解説】
UICCの病期分類は、
 @原発巣の大きさと進展度
 A所属リンパ節の転移状況
 B遠隔転移の有無
の3つの要素によって各がんをステージに分類するものです。
当院での大腸癌・胃癌患者はステージ4、肝癌では再発が多くなっています。
患者数が10未満については、数値は掲載していません。

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4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等

患者数 平均在院日数 平均年齢
重症度 0 9 11.00 55.44
重症度 1 29 18.45 82.07
重症度 2 16 29.69 84.69
重症度 3 - - -
重症度 4 - - -
重症度 5 - - -
重症度 不明 - - -

【説明】
市中肺炎とは、普段の社会生活の中でかかる肺炎のことです。
A-DROPスコアを用いて、5つのチェック項目の該当件数を1項目1点としてカウントし、重症度を分類しています。
<A-DROPスコア>
 A(年齢):男性70歳以上 女性75歳以上
 D(脱水):BUN(尿素窒素)21mg/dL以上、または脱水あり
 R(呼吸):Spo2(酸素飽和度)90%以下(PaO2(動脈血酸素分圧)60Torr以下)
 O(見当識):意識障害あり
 P(血圧):収縮期血圧 90mmHg以下

【解説】
患者数が多いのは、重症度 1で軽、中度の患者さんでした。
重症度 0の患者さんの平均年齢55.44歳で、若い方の肺炎は重症化していないことがわかります。
重症度 3〜5及び重症度 不明の患者数は10未満のため、数値は掲載していません。

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5. 脳梗塞のICD10別患者数等

ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均
在院日数
平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 39 55.33 74.00 15.56 %
その他 6 73.17 73.17 2.22 %
I65$ 脳実質外動脈の閉塞
及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$ 脳動脈の閉塞
及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの
3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -

【説明】
ICD-10(国際疾病分類第10版)を用いて、病型別に集計しています。
【解説】
急性期治療経過後、集中的なリハビリを実施する患者さんには、回復期リハビリテーション病棟へ転棟していただき、社会復帰のためのリハビリテーションを実施しているため、平均在院日数が長くなっています。
また、在宅療養困難な患者については、療養病棟などがある病院への紹介も行っており、転院率が高くなっています。
I63$の病型以外の患者数は10未満のため、数値は掲載していません。

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6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

外   科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術
45 5.40 8.80 2.22 % 66.31
K7181 虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)
28 0.11 5.21 0.00 % 39.46
K6335 鼠径ヘルニア手術
27 0.70 6.07 3.70 % 66.48
K610-3 内シャント設置術等
16 9.63 27.56 0.00 % 72.06
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術
10 14.20 66.80 0.00 % 71.00

【解説】
外科では胆のう炎や胆のう結石に対する腹腔鏡下胆のう摘出術を最も多く実施しています。
次いで虫垂切除術、鼡径ヘルニア術、4番目に内シャント設置術、5番目は経皮的シャント拡張術・血栓除去術となっています。



内   科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径 2cm未満)
58 0.45 2.17 0.00 % 63.59
K6872 内視鏡的乳頭切開術(胆道砕石術を伴う)
15 10.80 7.67 6.67 % 73.53
K688 内視鏡的胆道ステント留置術
15 2.07 15.73 13.33 % 82.27
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)等
- - - - -
K7212 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径 2cm以上)
- - - - -

【解説】
内科で1番多い手術は、内視鏡的結腸ポリープの切除術(2cm未満)です。
内視鏡での実施のため、術前後の在院日数は短期となっています。
2番目は、内視鏡的乳頭切開術・胆道ステント留置術でした。
その他の症例は患者数が10未満のため数値は掲載していません。



循 環 器 内 科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術
36 0.92 2.89 2.78 % 73.56
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他)
32 1.19 2.63 0.00 % 71.84
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極)
15 1.33 8.07 0.00 % 77.80
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞)
10 0.10 19.20 20.00 % 74.80
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症)
- - - - -

【解説】
循環器内科で多い手術は下肢閉塞性動脈硬化症の患者さんに対する四肢の血管拡張術・血栓除去術、次いで経皮的冠動脈ステント留置術です。
血管内にカテーテルという細い管を挿入して治療する手術です。
3番目はペースメーカー移植術、4番目は経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞)、5番目経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症)です。
患者数は10未満のため数値は掲載していません。



整 形 外 科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿)
53 2.94 38.36 24.53 % 78.40
K0462 骨折観血的手術(前腕)
26 1.81 11.88 3.85 % 56.19
K0732 関節内骨折観血的手術(足)
23 3.48 32.78 0.00 % 58.30
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術
20 0.25 2.25 0.00 % 55.65
K0811 人工骨頭挿入術(股)
19 4.74 40.42 10.53 % 79.95

【解説】
整形外科では、大腿骨の骨折手術、前腕の骨折観血的手術、足の関節内骨折手術の下腿に対する観血的手術(骨をプレートやねじで固定する、悪い部分を人工物に置き換える)が多くなっています。



脳 神 経 外 科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭)等
- - - - -
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内)
- - - - -
K1742 水頭症手術(シャント手術)
- - - - -
- -
- - - - -
- -
- - - - -

脳神経外科では硬膜下血腫洗浄、頭蓋内血腫除去術、水頭症手術を行っています。
症例数が10未満のため数値は掲載していません。



眼   科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの
261 0.00 1.19 0.77 % 76.15
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法)
18 0.00 1.00 0.00 % 70.33
K2172 眼瞼内反症手術(皮膚切開法)
10 0.00 1.00 0.00 % 74.60
K224 翼状片手術(弁の移植を要する)
- - - - -
K2822 水晶体再建術(眼内レンズを挿入しない場合)
- - - - -

【解説】
眼科では1番多い手術は白内障に対する水晶体再建術です。
1泊2日で実施しており紹介患者も多く、手術件数の多くを占めています。
次いで、眼瞼下垂手術・眼瞼内反症です。
その他の症例は患者数が10未満のため数値は掲載していません。



泌 尿 器 科
Kコード 名称
患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他)
26 1.00 4.19 0.00 % 74.31
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
- - - - -
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術
- - - - -
K7981 膀胱結石摘出術(経尿道的手術)等
- - - - -
K800-2 経尿道的電気凝固術
- - - - -

【解説】
泌尿器科で実施している手術のほとんどが膀胱悪性腫瘍手術です。
軽尿道的に実施しているため、術前後の在院日数は短期となっています。
その他の症例の患者数は、10未満のため数値は掲載していません。

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7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -

【説明】
医療資源を最も投入した傷病が、上記傷病名に該当する場合の合併症の発生率を、入院の契機となった病名と「同一」か「異なる」かに区分して集計しました。

【解説】
播種性血管内凝固症候群・敗血症・その他の真菌感染症・手術・処置等の合併症について症例数が10件未満のため数値は掲載していません。
当院では手術・術後等のを行う歳に、合併症をおこさないように細心の注意を払い施行しています。

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