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ご挨拶

済生会西条病院 院長 岡田眞一

 

平成19年4月に、常光センター長のご推挙により済生会西条病院長に就任いたしました。昭和54年4月に愛媛大学医学部の一期生として卒業後、昭和58年4月からこの病院に勤務しています。当時、各県に1校の医学部ができたため、20〜30年後には医者は余ってくるといわれていました。ところが、新臨床研修医制度が始まり、地方の病院に勤務する医師がいなくなってきました。また、医の倫理や医療安全など、医療制度そのものにも多くの問題が生じています。このような医療状況の中、地元愛媛の西条で地域医療に貢献できることをとても嬉しく、また、誇りに思います。平成16年11月の新西条市の誕生後、平成19年4月に周桑医師会と西条医師会も合併しました。それに伴い、西条市の医療圈が広くなりました。西条市の一次救急から二次救急を担う公的中核病院であるという、当院の役割を考えると、責任の重さをひしひしと感じます。平成19年4月にはPET−CT、リニアック、血管ラボ(全身の血管超音波検査)、回復期リハビリテーション病棟(24床)を備えた南棟が増築されました。これらの新しい医療設備を利用して、地域に密着した、高度な医療ができるように努力していきます。今後ともご支援の程をどうかよろしくお願い申し上げます。

 

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