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    病院・診療

  • Q.病診連携とは何ですか?
    A. 医療は日々進歩し、専門化、細分化が進んでいます。 そのため「患者さん全体をくまなく診る」ということが病院では非常に難しくなっていることが実情です。 たとえば、心筋梗塞後で「循環器科」にかかっている患者さんが風邪をひいて来院されたときには、「内科」が対応することとなります。 内科では初めてお会いする医師が診察することとなり、診療までの時間、診療内容などに相違が生じることもあります。 また、外来の混雑にともない、本来1ヵ月に1度の血液検査などを行ないながら通院して頂かなければならない患者さんであっても、2ヵ月あるいは3か月に1度の外来診療となってしまうこともあります。 そこを補うのが「かかりつけ医」という近所の診療所の医師です。 かかりつけ診療所の先生方は、患者さんのみならず、家族ぐるみで診療をしてくれます。 心臓だけ、胃だけ、という診療ではなく、ちょっと具合が悪い、と言ったことにも対応してくれますし、さらにそこで異常があれば、当院のような専門外来に紹介をしてくださいます。 患者さんが予約外であるいは、予約を取られていても初診で来院された場合と「かかりつけ医」からの紹介予約では、外来の待ち時間、すでに頂いた診療情報から行なうべき検査や診療するのに最も適した医師が選定されることが可能となります。 よりスムーズに、より早く、診断と治療に結びつくというシステムです。
  • Q.病院や診療所にかかっていれば健康診断はうけなくていいのですか?
    A. 現在、日本の医療制度は医療保険というシステムで行なわれています。 これは「悪くなっている病気」「調子の悪い所」に対してのみしか診療が認められておりません。 たとえば、「高血圧」でかかっている方に「癌」の検査はできないわけです。 検診は企業、団体、保険組合、市によって行われていますが、全身をくまなく診ることを目的としています。 生活習慣病、癌などは検診によって発見されることが多々あります。 病院にかかっていても必ず受診するようにしてください。
  • Q.救急外来はどのようなときに来たらいいのですか?
    A. 最近、西条市の市報にも書かれている通り、必要性の無い「夜間受診」により医療機関が疲弊し、必要性の無い「救急要請」により、本当に必要なところで救急車が出動できない、という事態が多発しています。 元々は旧西条市で1箇所の外科と内科の診療所と2次医療機関、旧周桑郡と東予市で1箇所の外科と内科の診療所と2次機関が設定されていましたが、医療崩壊により、合併した全体の西条市で一か所の急患センター、1箇所の2次医療機関が当番することを余儀なくされています。 対象となる人口が2倍となったことで、本来対応しなければならない「2次救急患者(入院が必要とされる状態の方)」のみでも単純計算で2倍となった上、急を要しない方が受診されることで、本来診療しなければならない方々の診療が出来なくなることも起きています。 また、医師も看護師も翌日は夕方あるいは夜中までの勤務になります。 必要性の無い受診の方により、夜間一睡もできなかった状態で、翌日きちんと予約をされている外来患者さん、あるいは手術を受けられる患者さんに対して、万全の診療ができるでしょうか。 もちろん、シフトなどある程度は考慮されてはいますが、どうしても、精神的・肉体的に疲労が蓄積した状態で行なうことと、休息が十分に取れた状態で行なうのとは異なってくると思います。 他の患者さんのためにも、不必要な夜間受診は極力行わないでくださいますようお願いいたします。
  • Q.病院を受診するときに必要なものを教えてください
    A. かかりつけ医からの紹介状や検査データ、お薬手帳、あるいは検診の通知書(データを含む)、保険証、診療費用となります。 特にお薬手帳は大切です。 また、救急受診の一見さんでは、診療費用を払わない方もいらっしゃいます。 「未収金」といわれ、病院の経営を圧迫していることも事実です。
  • Q.済生会西条病院で力をいれている分野を教えてください
    A. 東予地方初のPET-CT装置によるがん検診、生活習慣病医療(糖尿病・睡眠時無呼吸症候群など)、消化器病(胃カメラ・大腸カメラなど)、循環器医療(心臓病・閉塞性動脈硬化症・不整脈)、整形外科による手術、外科手術(特に胸腔鏡や腹腔鏡による内視鏡手術)、透析医療、リハビリテーションなどがあります。 産婦人科・小児科・耳鼻科はありませんが、その他の診療科はほぼそろっており、それぞれ専門的な診療を行なっております。 高次医療機関としては、愛媛大学医学部や県立中央病院・新居浜病院、松山赤十字病院、岡山大学医学部などと密に連携をとっております。 今後は、老人保健施設、特別養護老人ホーム、在宅医療、検診医療、予防医療などにも力をいれていく方針です。
  • Q.講演会や医療体験のお願いをしたいのですが
    A. 内容、対象者、時間などについてもお気軽にお問合せください。
  • Q.知り合いに医者がいるのですが雇ってくれますか?
    A. 医師不足は緊縛した状態です。 医師は常に募集しておりますので、診療科を問わず、ご連絡ください。
  • Q.個人情報保護について
    A. 住所氏名など個人が特定されかねない個人情報については厳重に保護されます。 また外部組織からの問い合わせに関しては、全て患者さん御本人(御本人に同意を得られない状況に限っては御親族等)の同意を得た上での回答となります。 手続きが煩雑となりますが、患者さんのプライバシー保護のため、ご理解ご協力をお願い致します。 なお、診療上の情報(病歴、検査や手術結果など)につきましては、学術的、研究的な報告あるいは検討検証を目的として公開されることがあります。
  • Q.治験・臨床試験について
    A. 当院においても、新しい治療法、治療薬の研究開発に協力するため積極的に行なっております。 患者さんに不利益がないよう、全例外部の方に参加をいただく倫理委員会、治験委員会で承認を得た場合のみが行われています。 治験や臨床試験を希望される業者の方は薬局にある治験事務局までお問い合わせください。
  • Q.見学・研修について
    A. 当院は別掲する学会の研修指定病院となっております。 詳細ならびに見学につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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    受付・会計・書類

  • Q.診療受付時間および診療時間は?
    A. 診療受付時間 : <午前>8時〜12時 <午後>12時〜17時
    診療時間    : <午前>9時〜12時 <午後>14時〜17時
    ※診療科によって異なりますので、「外来診療医師一覧」でご確認ください。
    その他、詳細につきましては、代表電話(0897−55−5100)までお問い合わせください。
  • Q.保険証を忘れてしまいました。健康保険証が切り替え中で持っていけないのですが?
    A. 保険証は月に一度確認させていただいております。
    初診の時または保険証が変更になった場合で受診日に保険証をお持ちいただけない場合は、当日の医療費を自費(100%)でお支払いいただくことになります。 ただし、受診日から1週間以内に保険証と領収書(自費でお支払いいただいた分)をお持ちいただければ、保険診療で再計算を行い、差額分をご返金いたします。 なお、当月中に保険証をお持ちいただけない場合には、加入されている保険者においてご自身で差額の精算手続きをお願いしております。 予めご了承ください。
  • Q.診断書・証明書等を申し込む場合の手続きはどうしたらよいのでしょうか?
    A. 外来 → 受付窓口にお申し出ください。
    入院 → 各病棟詰所、事務員にお申し出ください。
    ※なお、作成には7日程度かかります。 事前にお電話にて出来上がりを確認した上で、ご来院いただくようお願いいたします。
  • Q.人間ドック・健康診断の予約を取りたい・予約を変更したい場合はどうすればよいのでしょうか?
    A. 検診センター 電話(TEL:0897‐55‐5121直通、平日9:00〜17:00)にご連絡ください。
  • Q.健康診断をしたいのですが、保険証は使えますか?
    A. 健康診断は原則保険適応ではありません。
    ただ、健康診断のコース・お持ちの保険証の種類によっては、補助を受けることができ、お支払い金額がお安くなる場合があります。 また、受診される方の氏名・生年月日・住所等の確認に必要ですので、健康診断の申込の際にはぜひ保険証をお持ち下さい。
  • Q.保険証、住所、氏名、連絡先が変更になりました
    A. 診察前に受付窓口にお申し出ください。
  • Q.領収書の再発行はできますか?
    A. 領収書の再発行はできません。 大切に保管してください。
    ただし「金額証明」の発行は、会計窓口で受付けております。(有料:1,000円+消費税/1通)
  • Q.診療費の支払方法は?
    A. 1階受付前「診療費支払機」で支払いをお願いしております。 使用方法等でご不明な点があれば、スタッフまでお申し出ください。
    ※一部診療内容等で診療費支払機が使用できない場合もあります。 その場合は、会計窓口で支払をお願いしております。 予めご了承ください。
  • Q.クレジットカードは使えますか?
    A. JCB、AMERICAN EXPRESS、VISA、UFJ card、NICOS、DC、MASTER、MUFG card、DINERS CLUBの使用が可能です。 1階受付前「診療費支払機(向かって左側1台」で取り扱っております。

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    予 約

  • Q.予約がないと診療してもらえないのですか?
    A. 事前に予約がない方も受診いただけます。 但し、予約された患者さんを優先させていただきますので、長時間お待たせすることや、当日の診療事情により、診療をお受けできない場合がございます。 ご了承ください。
  • Q.次回の受診予約や変更はどのような方法でできるのですか?
    A. 診察終了時に次回受診希望日を医師にお申し出ください。 但し、診療科によっては、ご希望に添えない場合がありますので、予めご了承ください。
  • Q.受診予約の変更はできますか?
    A. やむを得ない理由により、予約を変更・キャンセルされる場合は、下記までご連絡ください。
    平日(月曜日〜金曜日)15:00〜16:00  代表電話 (0897-55-5100)
    ※上記時間以外は、対応できませんのでご注意願います。
    ※お電話を、診療科に取り次ぐため、お時間がかかる場合があります。 また、当時間帯は、電話が集中するため、お電話が繋がりにくくなる場合があります。 予めご了承ください。

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    外 来

  • Q.電話でお薬の依頼はできますか?
    A. 電話での処方は法律によりできません。 外来を受診ください。
  • Q.他の医療機関を受診していますが、済生会西条病院へ病院を変えたいのですが?
    A. 今までの経過を確認する必要がありますので、現在、受診している医療機関で必ず紹介状を作成してもらい、それを持参してください。
  • Q.予約をしているのに、なぜ待ち時間が長いのですか?
    A. 予約の患者さんだけでなく初診の患者さんや予約外患者さんも診療しています。
    また、救急(車)患者さんの対応も行っておりますので、待ち時間が長くなってしまう場合があります。 予めご了承ください。

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    入 院

  • Q.入院患者さんの食事開始の時間は?
    A. 朝食8:00〜8:30、昼食12:00〜12:30、夕食18:00〜18:30となっております。
  • Q.入院患者さんの面会時間は?
    A. 一般病棟(3病棟、4病棟、5病棟)は、13:00〜20:00
    ハイケアユニット治療室(高度治療室)は、10:00〜13:00、17:30〜20:00
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    施設・設備

  • Q.院内に一般の人が利用できる食堂や売店等はありますか?
    A. 本館1階に売店がございます。 食堂はありません。
  • Q.喫煙場所はありますか?
    A. 喫煙場所はありません。 当院は敷地内全面禁煙となっています。 ご協力をお願いします。

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