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  • 新病院建設寄付金の募集について

当院は、昭和33年に赤松病院の寄贈を受けて社会福祉法人恩賜財団済生会西条病院と改称し、以後今日まで、西条市の中核的公的医療機関として地域医療に貢献して参りました。昭和61年に現在地に移転し、以来36年が経過しており、建物の劣化並びに建物附属設備の老朽化が進んでいます。

これらの問題を解決すべく、平成30年から新病院建築計画をスタートし、令和3年10月から建築の着工を開始いたしました。現在のところ令和7年9月を竣工予定としています。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大並びに世界情勢の悪化により物価が高騰し、建築費の高騰が続いています。皆様におかれましても、厳しいなかではございますが、皆様のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

新病院建築後も、これまで以上に新居浜・西条二次医療圏域の二次救急医療機関として救急患者の受入れ並びに地域のかかりつけ病院としての役割を果たしていく所存で参ります。何卒、趣旨をご理解下さり新病院建設の為のご支援をお願い申し上げます。

皆様の寄付金は全額新病院建設のための建設費に充当いたします。


令和4年8月1日

社会福祉法人 恩賜財団
済生会西条病院
院長 岡田 眞一

寄付金の使途

新病院建設のための資金

寄付金目標額

1億円

寄付金額

個人、法人ともに1口 5,000円から

受付期間

令和4年8月〜令和7年9月まで

税制上の優遇措置

当院へのご寄付は、税制上の優遇措置が受けられます。
弊会は、平成23年11月1日付で厚生労働大臣から「税額控除」適用法人としての証明を受けたことにより、「所得控除」方式の他に「税額控除」方式を選択することができます。

寄付への御礼等

高額寄付者(10万円以上)は、銘板を作成します。新病院建築後も新病院内に銘板を掲示します。
※銘板へのご芳名は「寄付申込書」にて氏名公表を希望された方のみといたします。

寄付の申し込み窓口

事務長 矢野 泰利

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